
【音楽との出会い】
京都で幼少期を過ごし、12歳で神奈川へ。4歳より奥野真由美氏のもとでエレクトーンとソルフェージュを学ぶ。
中学校で「吹奏楽の世界」と、人生の相棒となる「フルート」に出会い、その魅力に引き込まれる。部活動と並行してフルートの個人レッスンを受け始め、すっかり夢中になる。
高校時代は普通科に進学し、友人たちと充実した日々を過ごす傍ら、フルート・エレクトーン・ピアノと3つの楽器のレッスンにも通い、大好きな音楽を生活の一部として親しんで過ごした。
【一度は諦めた夢、念願の音楽の道へ】
諸事情により一度は音楽の道を諦め、法政大学社会学部へ進学。しかし「やはり音楽の道を歩みたい」という強い想いを諦めきれず、両親に頼み込んで遂に理解と協力を得ることができ、大学卒業後に昭和音楽大学短期大学部へと進学。フルートへの情熱を原動力に念願の音楽の道へと舵を切る。
これまでにフルートを有田正広、鵜川久美子の各氏に師事。
在学中よりレストランでの演奏やゲーム音楽のレコーディングに携わるなど、幅広く演奏活動を行う。
【現在の活動とメッセージ】
卒業後は、フルート講師として指導法に磨きをかける傍ら、吹奏楽団やフルートオーケストラ、ソロやデュオなど多角的に活動。「多くの方に生演奏の素晴らしさに触れ、音楽に親しんでほしい」という想いを胸に、精力的に活動を続けている。
自身の就職や結婚、出産、育児など、様々なライフイベントを経て、その時々にスタイルを変えながらも、いつも私の人生に寄り添い続けてくれたのがフルートでした。フルートが、生徒様の人生にとっても豊かな彩りを添えてくれる存在となるよう、精一杯お手伝いしたいと思っています。